旭川医科大学に納品

この度、月と癒しをテーマにした3作品が
旭川医科大学 様にお嫁入り。
額装は畳作家の森さんにお願いしました。
木枠は檜です。
香りも癒しには大切な要素だからと。

月の満ち欠けは
万物の誕生と衰退に連動しています。
病院という場所は生と死を切り離すことができない場所
明るい季節の移ろいを届けたいと思いました。
また、患者様は我慢しがちです。
気持ちが楽になるためには言葉にするというメッセージを
込めました。

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